経歴

院長

田中 順平

院長先生はこんな人です

平成12年3月
兵庫医科大学医学部卒業
兵庫医科大学病院 臨床研修医
平成20年4月
大阪厚生年金病院 耳鼻咽喉科
平成23年3月
兵庫医科大学病院 耳鼻咽喉科
平成26年4月
鷹翔会 鷹の子病院 耳鼻咽喉科 医長
平成29年4月
高知大学付属病院 耳鼻咽喉科
平成30年
医療法人優優会 高槻やまもとクリニック 耳鼻咽喉科
平成30年10月
医療法人優優会 茨木やまもと耳鼻科 分院長

資格

・日本耳鼻咽喉科学会認定専門医

院長からご挨拶

今回、茨木の地に茨木やまもと耳鼻科を開設するにあたって、院長を担当させていただく田中順平です。 以前は大学病院や、手術を治療の中心とするような病院で勤務していました。
そのような病院では中耳炎や慢性副鼻腔炎(ちくのう)の手術、頭頸部腫瘍の手術・化学療法などを中心に治療を行っていました。
もちろん一般の外来へ受診されるような患者様の診察も担当しておりましたが、大病院での勤務中にいつも気になっていたことがありました。
それは受診された患者様のなかに、ご自身の病状について充分なご理解をされていない方が少なからずいらっしゃることでした。
もちろん医学は難しく、専門用語も多いため患者様がすべてをご理解するのは困難とは存じますが、患者様自身の病状のご理解無しではなかなか良い結果を得ることが難しいと考えておりました。
そんな折に、当法人では内視鏡を使って中耳炎の病状を患者様にお見せしながら治療をしていることを知りました。「少しでも患者様に病気をご理解していただきたい」との思いから始めたことと聞き、自分自身が考えていたことの答えのヒントに出会った気がしました。
医療における考え方、治療方針に近い部分も感じ、是非こちらで仕事がしたいと考えていたところ茨木市での分院を任されることとなりました。
まだ開院したばかりで至らぬ点も多いかと存じますが、皆様のご健康の一助のなれるよう努めますので末永くお願いいたします。

理事長からご挨拶

この度、茨木の地で茨木やまもと耳鼻科を開院させていただく事になりました。
医療法人優優会理事長の山本です。よろしくお願いいたします。
みなさんは「耳鼻咽喉科」にどんなイメージをお持ちでしょうか?
「医師が器具を用いて耳の中を見ながらフムフム言って、何の病気か教えてくれる」そんな感じではないですか。 我々は「もっと患者さんに、自分の耳・鼻・のどの状態を知ってもらいたい」そう考えて、徹底的に「見せる」治療にこだわったシステムを作り上げました。
しかし、患者さんに「見せる」治療を続けているうちに、我々はある事に気付きました。
そう、患者さんに「見せる」治療は、われわれ医師にとっても「見える」治療だったのです。
自分が正確に視て、それを患者さんにも見ていただく。そして写真を記録し、経過を追いながら治療を行う。
日々、精細度の高い画像を見ながら診察を続ける事により、我々の診察レベルは飛躍的に向上しました。
今、私の胸中は、自慢の「見せる」治療を茨木の皆さんにお届け出来る喜びでいっぱいです。
耳掃除ひとつをとっても、我々のお届けする治療がどんなものか実感していただけるはずです。
どうかお気軽に我々のクリニックをお訪ねください。医師・スタッフ一同お待ちしております。